平川、メキシコシティでの「夢の」F1デビュー戦を振り返る
メキシコシティGPでF1デビューを果たした平川亮は、13位でチェッカーを受けた後ペナルティにより入賞圏内に昇格し、長年の夢が叶ったと喜びを語った。土曜日の朝にハスのエステバン・オコンの代役として急遽起用された32歳の日本人ドライバーは、予選19位からスタートし、完走を第一目標に71周のレースを戦い抜いた。
レース後、オスカー・ピアストリやアルピーヌのフランコ・コラピント、ピエール・ガスリーにペナルティが科されたことで平川は10位に繰り上がり、F1デビュー戦での入賞を果たした。ハスの次戦ブラジルでのラインアップはまだ発表されておらず、平川は元々WECのトヨタで参戦する予定だった。
