モンツァで3グリッド降格ペナルティを受けたオスカー・ピアストリ
オスカー・ピアストリは、予選Q2セッション中にリアム・ローソンを妨害したとして、イタリアGPで3グリッド降格のペナルティを科された。予選で3番手につけていたピアストリだが、このペナルティにより6番グリッドからのスタートとなる。
スチュワードによると、ピアストリは後方から接近する車両について警告を受けていたものの、第1シケインでローソンをブロックする事態を避けることができなかった。スチュワードは、当時の状況においてピアストリに選択肢が限られていたことは認めたものの、その妨害は意図的ではないにせよ不必要であったと結論付けた。ピアストリは対処が困難な状況だったと釈明し、ローソンはQ3進出を逃したことに悔しさを滲ませつつも、予選全体がうまくいっていなかったと振り返った。
