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シャルル・ルクレール、マイアミGPのスチュワードからペナルティを受ける
フェラーリのシャルル・ルクレールが、マイアミGP終了後に20秒のタイムペナルティを科されました。この処分は、最終ラップでのスピンによりマシンに損傷を負ったルクレールが、チェッカーフラッグを受けるまでの間に度重なるコースオフを行ったことを受け、スチュワードが調査を行った結果によるものです。
スチュワードは、ルクレールがシケインをショートカットすることで持続的なアドバンテージを得たと判断し、メカニカルトラブルによるものだというドライバー側の主張を退けました。ドライブスルーペナルティを20秒加算に変換した結果、ルクレールの最終順位は8位に降格となりました。なお、損傷したマシンで走行を続けたことによる安全面での違反については、証拠不十分として不問となりました。
