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日本GP FP1ハイライト:ラッセルがアントネッリを抑えてトップタイム
鈴鹿で開催されたF1日本グランプリのフリー走行1回目は、メルセデスのジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリが1-2位を独占し、圧倒的な速さを見せつけました。ラッセルはソフトタイヤで1分31秒666のベストタイムを記録し、チームメイトのアントネッリを0.025秒差でかわしました。
マクラーレンのランド・ノリスとオスカー・ピアストリが3、4番手に続き、フェラーリのシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンがトップ6を締めくくりました。一方、セッション中にはウィリアムズのアレックス・アルボンとキャデラックのセルジオ・ペレスが最終シケインで接触するアクシデントがあり、セッション後に審議が行われる予定です。
