山越陽、シュピールベルクでF3初ポールポジションを獲得

F3ドライバーの山越ひゆうがレッドブル・リンクでサプライズのポールポジションを獲得しました。ライバルたちがピットレーンに留まっている間に空いたトラックを有効活用し、1分21秒730のタイムでFIAフォーミュラ3初となるポールポジションを手にしました。 チャンピオンシップリーダーのウーゴ・ウゴチュクが0.01秒差の2位、トゥッカ・タポネンが3位に入りました。ノア・ストロムステッドとフレディ・スレーターがトップ5を固め、アレッサンドロ・ジュスティ、加藤大翔、レ・カナト、中村仁がトップ10入りを果たしました。
山越陽、シュピールベルクでF3初ポールポジションを獲得
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