ルクレール、困難なオーストリアGPにおける最大の制限要因を指摘
シャルル・ルクレールはレッドブル・リンクで開催されたオーストリアGPで、フロントロウからスタートしたものの8位という悔しい結果に終わりました。予選では素晴らしいパフォーマンスを見せたルクレールでしたが、決勝レースでは71周を通じて深刻なペース不足とマシンのオーバーヒートに苦しみました。
さらにキミ・アントネッリとのバトル中にフロントウィングを損傷する接触もあり、ルクレールのレースは一層厳しいものとなりました。挽回を図ったもののマクラーレン勢をはじめとするライバルのスピードに対抗できず、最終的に8位でフィニッシュするというフラストレーションの溜まるレース結果となりました。
