マイアミのフリー走行でルクレールがフェルスタッペンとピアストリを抑えてトップに
マイアミ国際オートドロームで行われたマイアミGPのフリー走行で、フェラーリのシャルル・ルクレールが1分29秒310を記録し、トップに立ちました。スプリントフォーマットへの対応とアップデート確認のため90分間に拡大された今回のセッションで、ルクレールはレッドブルのマックス・フェルスタッペンとマクラーレンのオスカー・ピアストリを上回るタイムを叩き出しました。
メルセデスは苦戦を強いられました。キミ・アントネッリは終盤のパワーユニットの問題でソフトタイヤでのアタックができず5位、ジョージ・ラッセルは序盤のターボトラブルとタイヤロックの影響で6位に留まりました。一方、アストンマーティンはパワー系のトラブルで開始が遅れ、フェラーリやレッドブルを含む各チームはリアウィングの改良など、持ち込んだ新パーツの確認作業に追われました。
