ルクレール、フェラーリがオーストラリアのスタートで「やり遂げた」ことに満足
シャルル・ルクレールは、オーストラリアグランプリで4番手から華麗にスタートを決め、一時的にトップに躍り出たフェラーリの力強い走りから勇気を得たと語った。ジョージ・ラッセルとのスリリングな序盤の首位争いの末、モナコ人ドライバーは最終的に3位でフィニッシュし、メルセデスの明らかなペース優位を考慮すると「できる限りの最高のパフォーマンス」だったと認めた。
しかしルクレールは、序盤の数周後には個人的に「パフォーマンスの面で良くないレース」だったと認め、マシンのセットアップが「非常に奇妙」だったと感じていた。フェラーリは2度のバーチャルセーフティカー(VSC)導入中にルクレールとルイス・ハミルトンの両方をコースに残す戦略を取り、その結果、彼らのピットストップ後にはラッセルとキミ・アントネッリのメルセデス勢の後ろに出ることになった。ルクレールは今後、シーズンを通してパフォーマンス向上に向けた開発の重要性を強調した。
