メキース、レッドブルが取り組むべき「重要な領域」を明かす
レッドブルは、マックス・フェルスタッペンが8位、アイザック・ハジャルが12位に終わった日本GPの後、シーズン序盤の苦戦を強いられています。ローラン・メキース代表は、チームが現在メルセデス、マクラーレン、フェラーリといった先頭集団から遅れをとっており、グリッド上では4番手から5番手の速さであることを認めました。
こうした苦境の中でも、メキース代表は両マシンが完走したことで得られた貴重なデータを強調し、前向きな姿勢を崩していません。チームは現在、新型レッドブル・フォード製パワーユニットの信頼性問題を含め、全体的なパフォーマンスの改善に注力しています。次戦までの期間を利用し、ミルトン・キーンズのファクトリーでのシミュレーター作業などを通じて、マイアミGPに向けた解決策を見出す計画です。
