レーシング・ブルズのドライバー、明暗分かれたカナダGPを振り返る
レーシング・ブルズのリアム・ローソンとアーヴィッド・リンドブラッドにとって、カナダGPは明暗が分かれる結果となりました。ローソンはフリー走行と予選で油圧トラブルに見舞われ苦戦を強いられましたが、決勝ではアルピーヌのピエール・ガスリーの追走を振り切り7位入賞を果たしました。この結果、レーシング・ブルズはコンストラクターズランキングで6位に浮上しました。
一方、アーヴィッド・リンドブラッドの週末は悔しい結末となりました。スプリントで8位入賞を果たすなど好調でしたが、決勝のスタートグリッドでクラッチトラブルが発生し、レースをスタートすることなくリタイアを余儀なくされました。リンドブラッドはチームのアップデートが機能していただけに、レースに出走できなかったことへの無念さを語りました。
