ジョージ・ラッセルが最後のアタックでキミ・アントネッリを上回りカナダGPのポールポジションを獲得
メルセデスはカナダGPの予選で、ジョージ・ラッセルがポールポジションを獲得し、チームメイトのキミ・アントネッリが2番手に入り、フロントロウを独占しました。ラッセルは予選終盤の最後のアタックで1分12秒578をマークし、アントネッリを0.068秒差でかわしてトップに立ちました。マクラーレンのランド・ノリスとオスカー・ピアストリが2列目を占め、ルイス・ハミルトンは最後のアタックでのミスが響き5番手となりました。
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは6番手となり、チームメイトのアイザック・ハジャルを上回りました。中団では、ニコ・ヒュルケンベルグが惜しくもQ3進出を逃し11番手となりました。最後尾付近では、ブロッキング行為で審議対象となっているセルジオ・ペレスや、ランス・ストロール、バルテリ・ボッタスがグリッド後方からスタートします。
