ジョージ・ラッセル、マシンが「悪い方向に激変した」詳細を語る
メルセデスのジョージ・ラッセルは、日本グランプリの予選でリアサスペンションの微調整後に発生した原因不明のトラブルに苦しみました。金曜のフリー走行では好調なペースを見せていたものの、予選ではチームメイトのキミ・アントネッリに0.3秒近く離され、2番手に甘んじました。
ラッセルは、調整によって車体に奇妙な振動と深刻なバランスの乱れが生じたと説明しました。これを補うためにフロントウィングを調整した結果、今度はアンダーステアに悩まされることになりました。中国GPに続くトラブルの再発に不満を漏らしたラッセルは、スズカでの決勝レースに向けて問題の根本原因を究明する必要があると強調しました。決勝ではアントネッリと共にフロントロウを占め、オスカー・ピアストリやシャルル・ルクレールより前方からスタートします。
