アロンソ、ハンガリーGPでのQ2復帰に手応え「戦える感覚が戻った」
フェルナンド・アロンソは、ハンガリーGPで導入されたアストンマーティンの大規模なアップグレードパッケージを高く評価し、今季初となるQ2進出を果たしました。チームはフロントウィング、フロア、ディフューザー、リアサスペンションなど、計16項目にわたる大幅な変更を加え、開発戦略の転換を示しました。
アロンソは16番グリッドを確保したことに対し、安堵感と新たなモチベーションを感じたと語り、今回を「これまでとは違う予選」と表現し、実際に戦う感覚を取り戻せたことを強調しました。ポイント獲得にはまだ高い壁があるとしつつも、今回のパフォーマンスは重要な前進であり、アップデートされたマシンのさらなる可能性を引き出すための土台になると語っています。
