バティグ、シルバーストーンでのワイルドカード参戦を発表
16歳のキアラ・バッティグが、2026年F1アカデミー・シーズン第3戦シルバーストン大会のワイルドカード枠として出場することが決定しました。バッティグは、ウェラ・プロフェッショナルズの「Make It You」キャンペーンに着想を得た特別カラーを施した、ハイテックが運営する6号車をドライブします。
バッティグは、スイス・カート選手権の史上最年少チャンピオンであり、レッドブル・ジュニアにも選出された実績を持つ有望な若手レーサーです。現在イギリスF4に参戦中で、すでにシルバーストン・サーキットでの表彰台経験もあります。バッティグはこのチャンスに大きな期待を寄せており、権威ある舞台で自分自身の限界に挑戦し、強い印象を残したいと抱負を語りました。
