ルクレール、モナコでの悔しい終盤のリタイアを語る
シャルル・ルクレールは、母国グランプリであるモナコGPにおいて、度重なるブレーキトラブルによりバリアに衝突し、無念のリタイアを喫しました。レースの大半で表彰台圏内を走行していたルクレールですが、レース終盤の再スタート時にアンソニー・ノゲス・コーナーでコントロールを失い、ブレーキが制御不能となったことを明かしました。
ルクレールは、この状況を「受け入れがたい」と強く批判し、リアブレーキが作動しない一方でフロントブレーキが過度にかかるという不可解な挙動に苦しんだと語りました。次戦バルセロナに向けた解決策が見つかっていることはポジティブな要素ですが、チームメイトのルイス・ハミルトンが2位に入り、フェラーリは何とか結果を残す形となりました。
