アストンマーティンのベテランエンジニアがチームを離脱へ
アストンマーティンの長年のエンジニアであるトム・マッカローが、今シーズン限りでチームを離れることになりました。フォース・インディア、レーシング・ポイントから続く10年以上にわたるキャリアの中で、マッカローはトラックサイドのパフォーマンス管理など多岐にわたる重要な役割を担い、今年初めからはチームのレース活動全般を統括するリーダーシップ職を務めてきました。
2002年にウィリアムズでF1のキャリアをスタートさせたマッカローは、2016年と2017年のコンストラクターズランキング4位獲得など、チームの飛躍に大きく貢献しました。彼の今後の去就は未定ですが、アストンマーティンは現在、エイドリアン・ニューウェイの指導のもと、Bスペックマシンの投入やシャシーの改良を通じてパフォーマンスの向上を目指しています。
